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よくある質問

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Q.「ねんざ」ってどうなってなるのですか?

ねんざ(捻挫)一般には関節周囲の骨以外の組織が傷んだ状態を言い、人体各々の関節には可動域(関節の動く範囲)がありますが、転んで手を強く突いたり足や腰などをひねった際に、それぞれの関節が可動域を超え、じん帯、筋、腱等が異常に伸ばされたり、傷ついたりすることをいいます。
内出血を伴い強く腫れ上がる場合もあり、関節使用時には痛みを伴います。
是非、接骨院・整骨院へお気軽にご相談下さい。

Q.「ねんざ」がくせになるって本当ですか?

本当です。
きちんとした手当てをしておけば、ほとんどの捻挫は治りますが、安静が不十分であったり、手当ての仕方を間違ったりすると傷ついた関節周辺の組織が 元に回復しにくくなって、関節を守っているじん帯・筋肉・腱等が緩んでしまった状態になり、ちょとしたことで捻挫を繰り返しやすくなります。

Q.「ねんざ」の治療ってどんなことをするのですか?捻挫をしたときの応急処置って何をすれば良いんですか?

患部を動かさないようにして、まずは氷か・氷水でよく冷やしましょう。
腫れを早くおさえることにより炎症や内出血を少なくすることができます。
出来るだけ早く接骨院や整骨院で手当てをしてもらいましょう。 急性期の治療で大切な処置は以下の事項で、通常頭文字からRICEと呼んでいます。

・R(Rest)安静
・I(Icing)冷却
・C(Compression)圧迫
・E(Elevation)挙上 

Q.接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか?

接骨院や整骨院では運動器系に関わる急性・亜急性外傷、たとえば骨折や脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)等の際に保険を使って施術を受けることが出来ます。

Q.交通事故で病院に行き「むち打ち」といわれましたが接骨院・整骨院にかかれますか?

はい、かかれます。
その際は保険会社にも忘れず連絡してください。

Q.通院できない場合は往診してもらえますか?

もちろん行います。
歩行困難等安静を要する方に限り往療致します。

Q.接骨院・整骨院での施術は痛くありませんか?

柔道整復術は非観血療法(メスや注射を使わない療法)により、人体にある自然治癒能力を最大限に引き出す施術を行いますのでご安心ください。

Q.レントゲンは撮ってもらえますか?

接骨院や整骨院でレントゲン撮影はできませんが、必要な際は協力指導病院にてレントゲン検査を行います。
時には医療機関と連携しながら施術を行います。

2013年6月27日 13:49    「症状や治療に関する質問」の全文を読む

Q.病院じゃないのに健康保険は使えるんですか?

はい、使えます。
健康保険だけではなく、労災保険や交通事故の自賠責保険も利用できます。

Q.生活保護医療や高齢者医療証、ひとり親家庭医療などの医療証は使えますか?

はい、使えます。
生活保護、高齢者、ひとり親家庭、乳幼児、障害者、原爆、水俣病の医療証をお持ちの方はご提示ください。

Q.労働災害保険を取り扱うことができますか?

仕事中や通勤途中に発生したケガは労働災害保険の対象となります。
来院時にお申し出ください。

Q.各種の証明書等の発行はしてもらえますか?

日本スポーツ振興センター(学校安全協会)・PTA互助会・各共済制度共済金、スポーツ保険や傷害保険、休業補償、施術証明書等も発行致します。

2013年6月27日 13:49    「保険や証明書に関する質問」の全文を読む

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